2015年5月7日木曜日

看板商品 = 看板製作 ♪( ´θ`)ノ 

有難いことにチキントラクターの受注や問い合わせを頂戴しております。
同時に農園や当工房マスコットがいる“小さなヤギ牧場”の脇でチキントラクターの実用テストを繰り返しております。

どれだけコストを抑え提供できるのか。
我々の仕事はすべて同じですが、ぎりぎりの選択でかたちにするのはいいけれど、有効に利用していただくには実用性は妥協できません。要するに当たり前のことですが、使えないものは作れないわけです。笑

日曜大工でできるもの。それを我々プロが作るとどうなるか。
ご購入いただいた方に工房鬼六のチキントラクターについて説明させていただくととても驚かれる点があるのですが、自然や生態系への思いを伝えられたことに嬉しく感じております。

我々が作るにあたって求められるものは何か。
プロとしてそこに必要な知識や技術はどんなものか。
考えてみるとそんなことを常に考えています。

早く美しく、丈夫で長く使えるものを作る。なんていうのは当たり前のことじゃないですか。。。

今さらかもしれませんが本業が建築大工ですから、住宅や家具を作るにあたっては材料の扱いから加工、仕上げにいたるまで、職人としてのノウハウを持っているつもりです。


お住いの地域において人には人の住環境がある。
ところが最近は住宅も過剰に進化しているように思っていて、生態系というところからそれをみると頭をかしげてしまうことも…。

まぁ、それはさておき。笑

要するにチキントラクターの場合、鶏の理想的な環境があるんですね。
テストを繰り返していって気づくことはすべて商品に盛り込んでいるのですが、ほんとに鶏を飼うことがこんなに面白いとは思わなかったというのがホンネです。♪( ´▽`)


そんなわけで、前振りが長くなりましたが、当工房のもうひとつの看板商品…、看板です。笑





もちろんオール地元、信州うまれ信州そだちの木材で作ります。
この色。弊社の情報通のお客さまはすでにご存知のACQ!
材木に圧力を加えながら腐朽菌防止剤を注入したもので、効力はなんと30年!

雨など水がかかること、材自身が呼吸をすることなどを意識して手を加えます。




できあがった看板の本体です。





肝心のデザインはお客さまと打ち合わせを進めています。
とある牧場の看板になりますので、これまた生態系への配慮が重要なところですが、ACQ注入剤は動植物に対してもまったく無害、安心なんです。

この先の工程で仕様する塗料もぬかりなくまいりますのでご心配なく。笑

出来上がりは設置される牧場の「看板商品」とともにあらためてご報告いたしますので、ご期待いただければと思います。

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