2010年6月15日火曜日
循環 ~ ウミカラヤマへ ~
標高が高い我が家の畑はスタートしたばかり。
こむぎちゃんの小屋がある程度目処がついたところで、ここを畑にしようなんて具合で始まって、野良仕事というより土木工事でしたね。
なんせ大きな石がごろごろ埋まってますからツルハシの柄は今年も折れてしまいましたわ…。(泣)
で、耕しまくって10坪ほど。畑らしきものになってきました。
そして、この魔法の白い粉(?)をお隣のプロフェッショナル農家のIさんの協力で入手。畑もどきに鋤き込みました。
もちろん深さ40cmまで鍬とスコップですよ!
ここまで半日ですわ…
で、翌日になんとか畑という状態までがんばりました。
こむぎちゃんハウス兼農小屋から見るとこんな感じです。
さて、ここで問題です。
先ほどの「魔法の白い粉」とは何でしょうか?
ヒントは「海のもの」です。
自然の中にある循環機能は見事なバランスで育まれているものですね。
漁師さんが山に入って手入れをされてるところもありますが、それは山から海に流れるミネラルが魚や海そのものに重要な役割があるということだそうですね。
ひいては地球全体の環境保全につながるということなんでしょう。
でも、この「魔法の白い粉」はまぎれもなく海からやってきたものなんですよ。
しかも本来は捨てられるような存在です。
答えは「寒天の搾りかす」です。
そうそう、あの“かんてんぱぱ”の搾りかすですわ。
リサイクルで素晴らしい堆肥に変身!というわけですね。
我が家の畑は潮の香り…
土をいじってて子供のころの海水浴の楽しかったことを思い出すとは考えもしませんでしたよ。(笑)
子供らも去年の海水浴を思い出したかな…
伊那は小麦畑がそろそろ収穫期でしょうか。
小説や映画に出てきそうなこんな風景に今年も目を奪われるんですよね。
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4 件のコメント:
こんばんわ。久々にコメします。今度、とある甘味料を、肥料として使ってみてくださいよ。北丹後に移住したときには、試してみるつもりです。んじゃ、また覗きますね(笑)
匿名さんになってますやん。(笑)
移住はいつごろの予定なんですか?
またいろいろ教えてくださいね。
今年は寒天搾りかすがどんなもんか、お試しですわ。
こういうものを有効に使わないと、廃棄物になっちゃうんですよね・・・
好い土になると良いですね。
>タッキーさん
使い捨ての時代とは言われるけど、循環させることを知ってる先人の知恵は消したくないですよね。
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