2012年2月2日木曜日

こむぎちゃんへ

ブログを見てくださってる方に悲しいお知らせです。
先週末からこむぎちゃんの様子がおかしかったのですが、獣医さんに診てもらったり遠く愛媛の親戚の獣医さんに電話で相談したりしてあれやこれやと対応してみたんですが、昨夜あえなく天国へ旅立っていきました。


こむぎちゃんへ

我が家にとって初めてのヤギだったので、いろいろ可哀そうなこともあったかな…
もっと早く苦しがってることに気づいてやれば良かったな…
もう少し知識があったらな…
いろいろ考えて考えてしまいます。

仕方がない。運命というものなんでしょうね。


とある牧場で生後1か月。出会った頃や。すごいおてんばでびっくりしたよ。



お母さんといっしょ。おかんは白ヤギさんやったなぁ…



その後、2か月ほど経った頃に我が家にやってきて最初の夜は寂しかったのかな。よく鳴いてたなぁ…

でもすぐに子供らと仲良くなって…

敷きわらも新しくて気持ち良かった?



赤松の丸太ん棒は気に入ってくれて良かったよ…



小屋が完成。いつもこっちを見ててくれる。
おてんばでずっとべっぴんさんやったなぁ…



春の伊那谷は天国のような場所。
今、こんなとこにいるん? おいしい草、いっぱい食べてるかい?



去年、こんなとこで寝てたりして面白いなぁと思ったけど…。


お腹の赤ちゃんをちゃんと守ってたんやね。

愛娘、チョコちゃんが産まれた直後。
お乳あげるの、どこかぎこちなかったなぁ…


でも、いいお母さんしてる姿に感動したよ。
元気ないい子を産んだね。その子を家族みんなに見せてくれた時、ほんまに嬉しかった。
安心して家族としてそこにいてくれてるんやなぁ~って…



「こちょこちょ~」って言葉を理解しててくすぐる前にふざけて先に頭突きしたり…。
笑って話しかけるといっしょに笑ってたなぁ…。ヒトの表情がわかるってすごいやん。

天国に行く前の数日間は玄関で…。苦しいのに顔を持ちあげて家族みんなの顔を見てくれてたね。
一生懸命生きようと頑張ってるのに、父ちゃんは助けてあげれなくて悔しいです。


最後になった昨日の夜は携帯電話の向こうにいる父ちゃんの声に反応して探してたらしいね。
もう一度、どこかで会おうな、こむぎちゃん。きっと会えるよ…。

今日、帰ってきていい顔で眠ってるのを見て、どこか安心しました。

別れはつら過ぎるけど、ほんまにいろいろ教えてくれてありがとう。
その大きな意味を受け止めてこれからもチョコちゃんたちといっしょに暮らしていくよ…


さよなら、こむぎちゃん。バイバイ(^o^)丿

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